一体ブローカーって何をしているの?

FX取引はお金が関係していますので、ついつい熱くなってしまいがちです。「損をしたくない」という気持ちや、「大きな魚を逃したくない」と言った気持ちが交錯して、ついつい熱くなって、力みが出てしまいます。

 

これは、初心者だけでなく、長年FXに接していても、少なからず持つ感情だと思います。それでも、この力の入った状態は、デメリットを多く含んでいます。1つ目に、体に悪いということです。相場をにらみながら、力が入っていると、常に体にストレスがかかって病気になってしまうかもしれません。また、チャートをずっと見るためににイスに座り続けているのが、運動不足を招きます。

 

デメリットの2つめは、そうした力んだ精神状態では、相場の大きな流れを往々にして見逃してしまうということです。今目の前で動くプライスを注視していますと、視野が狭くなって、目先の雰囲気や値ごろ感に騙されやすくなります。

 

デメリットの3つめは、プレッシャーがかかり過ぎて、柔軟な考え方ができず、固定概念を築いてしまって、相場の新たなムーブメントに無頓着になって、頭を切り替えることができなくなってしまいます。ですから、決して力みすぎないようにしたいものです。今、少しばかりの損をしても、大魚を逸したとしても、リラックスしていれば、またチャンスは巡ってきます。それが、相場です。冷静な取引がどうしてもできないという人は自動売買に挑戦するしかないでしょう。詳しい仕組みやお勧めツールはFX自動売買ナビで紹介されていますのでチェックしてみて下さい。